スピン・エレクトロニクスグループ
テーマスライド

よくある質問

Q.1 スピン研の研究目標は?

「人まねをしない、独創的な研究を行うこと」

「人が右を向いていたら左を向いて研究すること」

それでいて、独善的にならないように、常に世の中の動きをウォッチしながら研究しています。

Q.2 研究室の設備環境は?

充実した実験設備(Equipment参照)、クリーンルーム、VBLやEIIRISの設備も利用します。居室(皆の机がある部屋)には冷暖房完備、 本棚、きれいな机、椅子があります。

Q.3 バイト、クラブ活動はできますか?

多くの学生が週に1つか2つやっています。メリハリをつけてやっています。 またTAなどの学内でのアルバイト機会もあります。 クラブ活動やアルバイトは性格形成上重要で、奨励しています。研究室の中だけにいるのではなく、 時間を調節して両立させている先輩が多くいます。

Q.4 スピン研は長期休暇が無いと聞いたのですが、本当ですか?

しっかり休みはあります。休日どおり研究室も休みとなります。 ただし、論文締め切り前など期日に迫られてる場合や、 イベント事(バーベキューや飲み会)などの際の例外は起きると思います。

Q.5 朝は何時から?

原則10:00からです。健康が第一ですので無理は推奨していません。メリハリのある生活を心がけています。

Q.6 ミーティング、ゼミは?

週1回で”ミーティング”と”研究室全体のゼミ”の2つがあります。学会、研究会の発表の練習の場となり、発表の仕方やまとめる方法が上達します。 また、ゼミでは毎回学生1名が論文の紹介発表を行います。

Q.7 飲み会は無いの?

B4歓迎会に始まり、ビアーパーティー、研究室旅行、忘年会、B4会, M1会, M2会, 等々あります。(詳細は、Eventのページをご覧ください)

Q.8 スピン研に入るなら取るべき課目は?

電気磁気学、固体電子工学、物性基礎論(量子力学)、 数学の基礎知識、物理・化学の基礎知識、 情報処理の基礎知識などなど。けれど、入ってから勉強すれば大丈夫!

Q.9 研究テーマはどのようにして決めるのですか?

基本的に研究室配属時に各自の希望を聞いて決まります。 多くの場合、希望通り、もしくは希望に近いテーマに決まります。 修士に入って変わる場合もあります。 また芳しい研究成果が出ていないと、突然テーマが変更になる場合もあります。

Q.10 高専の専攻科学生ですが、専攻科から修士課程研究室として入ることは可能ですか?

大歓迎です。昨年度、専攻科から編入した先輩が卒業しました。 磁性に関する研究を高専でやっていなくとも、 研究室に入って1から勉強することもできます。2017年4月現在は「豊橋技術科学大学 専攻科グローバル・リーダー育成インターンシップ」(http://www.kousen.tut.ac.jp/exam/index.html)という,専攻科生が豊橋技科大に体験入学する制度もありますので,活用して下さい。

Q.11 学会など発表する機会は?

研究成果に応じて、国内外の学会や研究会で発表する機会が非常に多く与えられます。また論文の執筆や研究会資料の執筆にも挑戦できます。これらは社会に出た際に 即対応ができるように、との配慮からです。国内外の学会や研究会で発表する際には、研究室から旅費も出してもらえますので、どんどん外に出て行けるよう、研究を頑張っています。

Q.12 学会など発表する機会は?

研究成果に応じて、発表する機会が非常に多く与えられます。 また論文の執筆や研究会資料の執筆も課せられます。これらは社会に出た際に 即対応ができるように、との配慮からです。海外発表の機会も多くあります。国は、アメリカ、ロシア、韓国、シンガポールなど様々です。

Q.13 他大学との交流は?

多くあります。国内では,慶応大学,分子科学研究所,東北大,などと共同研究を行っており,海外では,米国MIT,米国ミシガン工科大,米国アイオワ州立大,露国モスクワ大,中国ハルビン工科大,トルコ コチ大,シンガポール ナンヤン工科大,等々と共同研究をしています。これらの大学に出向いたり、先方の学生さんが研究室を訪問したりして、活発に交流しています。

Q.14 研究室で重要視される点は?

研究は当たり前のこととして、特に挨拶や電話の対応の仕方等、指導されます。

Q.15 情報工学課程の学生でコンピュータが好きですが、先端スピン研に入れますか?

大歓迎です。スピン研ではコンピュータを駆使した理論計算やデバイス設計など、多様な情報関連のテーマがあります。最近でも、情報課程の学生が修了しました。計算環境として、ハードウェアは、Xeonの最上位モデルやメモリ200GBを搭載した複数台のワークステーションなどが研究室共同で利用できます。また、ソフトウェアは、汎用物理シミュレーションのCOMSOLや3次元電磁界解析のCST、第一原理計算のWIEN2kなどがあります。そのほか、大学のクラスタ計算機(https://hpcportal.imc.tut.ac.jp/wiki/WideAreaClusterSystem)を利用する場合もあります。

Q.16 女子学生はいますか?

現在はいませんが、卒業生にいます。 女子学生が本研究室で修士課程を修了し、 最終的に博士号を取得された方もいます。

Q.17 留学生はいますか?

2016年現在は、マレーシア人のLoongさんがいます。

Q.18 先生方は忙しいそうですが、十分な指導はありますか?

週1回のゼミ・ミーティングに加え、希望すれば個別に時間をとり指導していただけます。電子メールや電話で、とても早く対応してもらえます。

Q.19 どんなところに就職できますか?

ここ3年以内(2015~2017年)の就職先には、下記の企業が挙げられます。

・自動車系(ホンダ, トヨタ, マツダ, デンソー)

・電機系(パナソニック, セイコー, ソニー, エプソン)

・重電,インフラ系(IHI, 日本電源開発, 東芝, 三菱重工, 川崎重工, JR, 日揮, 千代田化工建設)

・外資系(日本IBM)

Q.20 具体的な研究テーマの候補を教えてください。

正確には,研究室決定前に,系の掲示板に張り出しますので,これを確認して下さい。どの教員を選んでも,本グループ内ではどのテーマも選ぶことが可能です。但し,学部では,こちらが用意した課題から選択してもらい,修士では教員と十分相談の後,本人の意志を強く反映した研究テーマを選択可能です。

Q.21 研究室の雰囲気はどうですか?

みんな和気あいあいとしており、同期や先輩と遊びに行くことも多くあります。学年に関わらず、日常的に、一緒に売店に行ったり、居室で食事をしたりしています。

Q.22 研究の個人設備はどうですか?

全員にきれいな机とイスが、多くの人に個人用のパソコンとディスプレイが研究室から貸し出されます。

Q.23 配属前の相談はどちらにすれば良いですか?

内田先生へ問い合わせてください。

Q.24 博士課程にいきたいです。

大歓迎です。本研究室から今までに8人のJSPS特別研究員が出ており,採択されずとも手厚いサポートがあります。本研究室では,これまで,博士取得後の就職が決まらなかった先輩は一人もいません。是非スタッフ,設備,ネットワークを有効活用してください。

Q.25 海外に興味があります。

海外留学,国際学会発表,海外インターンシップを強く推奨しています。行き先は,共同研究をしている研究機関を中心としつつ,それまで交流のなかった新しい国や機関に行く場合もあります。経費面は,各種奨学金や,国の補助金制度へ応募サポート,研究室のサポートなど,沢山のチャンスを用意しています。国際学会発表時の渡航費は研究室が,全額カバーしています。